シュトラヴェルグの若き王、ヴィルフリートの傍にいるのはメディシス国の王女ガブリエル。
さながら一枚の絵のような二人を窓から見つめ、お飾りの側妃ディートリンデはお暇を頂くために動き出す。
さながら一枚の絵のような二人を窓から見つめ、お飾りの側妃ディートリンデはお暇を頂くために動き出す。
ざまぁというより自業自得エンドです。
黒須夜雨子
どこにでもいる文字並ベタイヤー。 自分でも書いてみたいと思ってみたものの、誤字脱字に塗れた駄文しか生み出せない悲しい二足歩行霊長類。来世は四足歩行式猫型か米希望。
作品総数 : 1
累計文字数 : 20.4 千字